【プレミア化する美少女フィギュアの特徴】欲しい人よりも数が少ない。

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プレミア分析高騰太郎です。

きのうあたりからあみあみAmazonホビーストックでブラックフライデーセール2023がスタートしています。

安くフィギュアが欲しいかたは覗いてみて損はありませんよ。

さて・・・今回は「定価以上でも売れてしまうモデルの特徴」を書きます。共通点ともいえます。

結論から。

欲しい人よりも製品の数が少ない。

これに尽きます。

どんなにクオリティが高くても。
どんなに人気キャラクターでも。
どんなに立体化が希少なキャラクターでも。

作りすぎて余れば投げ売りされます。

逆にクオリティが多少は微妙でも。
人気のないキャラクターでも。
おっさんホイホイだとしても。

欲しい人よりも製品の数が少なければ値上がりしやすいんです。

ねんどろいど アーニャの悲劇


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え?美少女フィギュアのほとんどが予約すれば必ず買える「受注生産」なのに、欲しいひとよりも数が少ないっておかしいじゃないか!!

おっしゃるとおりです。

でも、それは、みんながみんな、ちゃんと予約をした場合。

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ここ一年ちかく、新たな美少女フィギュアが発売され、多くが投げ売りされてきました。

テレビアニメ続編が放送されようが、立体化が珍しいキャラクターだろうが、販売店が限定されようが、完全受注生産だろうが、おかまいなし。

20%OFFで予約したモデルが、翌月には50%OFFでセールされちゃうんです。

そんな状況では、ファンも予約をするのが怖くなってしまうのは仕方ないのかもしれません。

エビデンス(証拠)は、投げ売り情報ブログのほうに山ほど記事にしてあります。

ここ数週間、投げ売りの終わりがみえてきた


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わたしは毎日、株式相場をチェックしながらフィギュアの相場もみています。

相場というか、予約可能か否かでしょうか。

気づいたのは「ここ数週間で発売後に余らない、在庫切れするモデルが増えた」こと。

発売日直前で予約ができず、発売後に在庫が復活してもすぐに枯れて復活しない。プレミア化するモデルが増えてきたのです。

おそらく、みなが投げ売りを警戒して発売後に買う、または投げ売りされたものを拾えばいい、と考えて予約をしなくなったからと分析します。

2023年12月から2024年にかけて発売されるスケールモデルはとくに品薄になる可能性がでてきました。

半年から一年くらいは予約が少なく、入手困難で定価超えをつけるモデルが増えるかもしれません。

でも、そのあとはまた予約する人や転売屋予備軍が予約をするようになって余る→投げ売りに戻る気もしています。

さてさて、わたしの予想は当たるでしょうか。

でも、この流れ。もう20年以上、繰り返しているんですけどね。

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